株式会社アイ・エーフーズ

CSRガイドライン

IAフーズでは、掲げるヴィジョンの実現に向けて、2019年にCSRのガイドラインを改めました。これまでお客様のニーズに最大のプライオリティを置き、新しい提案や「こんにゃく」の秘めた可能性を見い出すべく取り組んでまいりました。この度、事業形態の多様化やグローバル化などを鑑みつつ、3つの柱「食への貢献」「環境への貢献」「人への貢献」を定める運びとなりました。IAフーズが目指す長期成長戦略は、2019年を基点に2030年までに世界市場においてビジネスを2倍に成長させることです。CSR方針である3つの柱を取り入れ、取り組みテーマと目標を設定し、その着実な達成を目指します。


「食への貢献」
「もっと美味しく、ずっと安全」を追及しています。
消費者へ安全な食品を提供することを目的とした食品安全マネジメントシステムに関する国際規格「ISO22000」を取得し、さらなる食品の安全確保に向けて強化を行っています。
日本の伝統食材「こんにゃく」の普及にこれまで以上に力を注ぎ、国内では群馬県や群馬県蒟蒻組合と連携した普及イベントへの参画、国内外で開催される展示会への出展を積極的に行っています。
「環境への貢献」
食品製造販売業に従事する私たちは、環境への取り組みを重要課題の一つとして認識し、より高度で具体的な成果に結びつけるために環境方針を構築し、その維持をはじめ継続的改善および汚染の予防に取り組んでいます。
地球環境保全のため、ボイラーの排熱を利用した熱交換による温水の利用、工場排水による近隣河川の汚濁を防止するための大型排水処理施設の設置、工場内照明のLED化などを推進しています。
「人への貢献」
食品加工業界では、就業者の高齢化や若年入職者の減少などにより、深刻な人材不足に直面しています。そのため、外国人技能実習生を積極的に受け入れ、その人材の育成に取り組んでいます。
人権を尊重した労働慣行推進の一環として保養施設を買い取り、外国人技能実習生のための寮と一部は物流倉庫としてリフォームを行いました。この取り組みにより、外国人技能実習生が安心・安全で快適な環境のもとで共同生活ができるインフラ整備を実現しました。
今後は、技能実習だけでなく営業などの職種でも活躍が期待できる人材の採用を進めてまいります。